2014年3月22日土曜日

83年正月ごろのCM



1:30 比嘉酒造 翔 「ステキな翔タイム」
2:01 ケミックス スーパーシノン
3:01 賀正CM メイクマン・ホテル大商・大和ファニチャー
6:01 桜坂琉映 「汚れた英雄」
6:31 普天間洋服店
6:46 ファミリーフォート
8:31 南島製菓
9:01 ハザマ興産 首里ハイム観音堂前・首里ハイム金城町
9:31 ベスト電器テレビショッピング 「東芝ダブルラジカセ」
11:40 サクラカラーってコニカなんだね。
15:09 賀正CM 沖縄山形屋(旧ロゴ)・スズキ自販沖縄
15:29 番組情報 「未来警察ウラシマン」

比嘉酒造の「翔」は別バージョンでも窪田等さん。
すばらしい声。

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ケミックスは現在も元気に営業中。楽天にも進出。
"燃費向上"(MPG↑)という表現でなく
"節油"(FuelConsumption↓)という表現がおもしろい。
上げるか下げるかの違いしかないけど。

ケミックス
http://www.ryukyujima.net/shop_info.php?ShopCode=023219
http://www.rakuten.co.jp/kemix/

製品性能紹介動画


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ホテル大商は小禄ボウル向かい、今のホテルラッソ。
オープンは1973年とかなり古い。

うるくニッポン(小禄日本)放送 ホテル大商
http://oroku.ti-da.net/e2258436.html

ホテル大商がオープン 64室、八階建てでサービス本位
http://www.sokuhou.co.jp/backno/001.html

>一階は沖縄銀行小禄支店で二階がロビー
とあるように、数百メートル先にある沖銀はもともと
ここに入居していた様子。ソフトバンクあたりだろうか。

そして1973年ということはじつに復帰直後。
小禄病院のあたりにあった聖マタイ幼稚園の不発弾爆発事故よりも
前にすでにオープンしていた。時代ついてるのねー。

不発弾の恐怖今も 幼稚園で爆発から40年
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=63880

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桜坂のシネコン琉映は90年代半ばには県内オタクなら誰しも
「アニメはとりあえず桜坂で上映でしょ」くらいの認識になる一方
平時はというと「シネマコンプレックス」というだけのスクリーン数もなく
かといって「ミニシアター」というほどの小じゃれた清潔さもなく、
どっかのおじさんがお弁当を広げてもしゃもしゃ食べる音がただ
暗闇にこだまする、ソースかつのかほり漂う場所であった。

どっこい今では桜坂劇場となり、文化の発信基地に変貌。
うまいギョーザを食わせてくれる、ビールしか酒が出ない店と
神里原まで続く、定年の無い飲み屋しかない場末もいいとこだった
頃とは違って復活の兆し。一味違った趣となっている。
wikipediaによれば今はゲイの皆さんも集まる街になったとか。
活気があることはいいことだ。うんうん。
ゲイ【gay】ワイワイしている様子、と辞書にあるくらいだし。

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カラープリントはファミリーフォート♪ のロングバージョン。
ピョンちゃんって目が赤いんだね。
というかそもそも「ウサギは目が赤い」と習ったものなのに
最近のちょこざいなイラストのウサギはみんな目が赤くない。
するってーとピョンちゃんは正統派である。

ではなぜ目が赤いのか。
その理由はこっち。


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「ベターリビング ベーストショッピーング♪」
って旧ロゴ"Β"の時代からあったのね。
「電器」のレタリングが素敵。
メタルテープ対応はポイント高いぜ!

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未来警察ウラシマン。
アニメなのに沖縄で珍しく時差がないなと思ったらフジなのね。
今で言うちびまる子ちゃん枠。