2015年6月20日土曜日

軽いランチャーアプリ比較

メモリ使用量(RAM)が小さいものを調査。
使用した端末はURBANO PROGRESSO(Android 4.0.3)。
メモリ読みはSystem Tuner。


■10MB~

15MB ADW.Launcher 1.3.3.9 ★とにかく省メモリ
・プロモーションアプリへのショートカットが一切ない。
・メモリ解放を積極的に行っているのか、たまに20MB超えるもすぐ使用量が下がる。
ほっとくと10MB程度までいくことも。
・ただし英語。最終更新も2013年。が、これといって不具合は無い。

19MB Advanced Home(参考)
・URBANO PROGRESSO標準。


■20MB~

20MB LauncherPro 0.8.6
・Android2.xを彷彿とさせる、少々前時代的なつくり。
・最終更新は2011年。多分今後も更新されない

21MB Nova Launcher 4.0.1 ★日本語対応でおすすめ
・必要なものはホームにおいて、Dockがあればそれでいいという人向け。シンプル。
・個人的にはADW含めてこういうのが好み。

23MB Apex Launcher 3.1.0 ★日本語対応でおすすめ
・設定が日本語でわかりやすい。
・プロモーションのショートカットが「feeling lucky」のみ。すぐ消せる。

29MB スマートランチャー (Smart Launcher) 3.06 ★スマホにいいかも
・スマホに特化したシンプルで小気味よいつくり。タブレットだともどかしいかも。
・プロモーションアプリもなく好印象。
・アプリ一覧がカテゴリ表示のみ。無料版ではカテゴリアイコン・タイトル変更不可。


■30MB~

32MB APUSランチャー 1.8.9
32MB CM Launcher 1.10.10
32MB Hola Launcher 1.8.0
・ゴテゴテしてはいるが起動直後はまあまあ。使っているとメモリが増える。
・ていうかこれ中身ほとんど一緒だよねきっと。
ちなみにチーターモバイルってのはキングソフトのこと。


■40MB~

43MB Cランチャー 3.6.1
・腹が立つほどプロモーションショートカットを量産。

47MB GOランチャーEX 1.0.7
・ひどいメモリ食い。アンインストール後もゴミ残し多め。


■正常動作不可

Soloランチャ 2.2.7

APUS・CM・Hola連合と同じ見てくれのもの。
なぜかデフォルトホームに設定できない。


(2017/07/02追記)

久々に大調査実施。
メモリ読みは同じくSystemTuner、使用機はサブのXperia acro S(4.1.2)。
めんどくさいのでここから漏れた4.4以降対応のものは調査しない。
おすすめ以外はリンク貼らない。

■おすすめ
0MB LauncherPro ひっこむと姿を消すのかメモリ量が測定できない。
設定項目は多いが英語。通常いじらないので気になるまい。

壁紙は標準のもの。

0MB xOS Launcher iOS風ランチャー。これも消える。結構好きかも。
ただ時刻ウィジェットがあったほうが好みなので自分はパス。


10MB 小型デスクトップ 異様に小さい。膨らんでも20MBちょい。
ほっとくとメモリ減る。
限界まで攻めてる感はあって、すべてのアイコンは表に出てきて、グループでまとめられる思想。
好きな場所にアイコンを配置できないことから制約を感じるので気になる人は見送り。

↓ココらへんは誤差の範囲内。おおざっぱに20MB台くらいの気持ちで。

20MB ADW.Launcher One まだ使える。設定は英語。

20MB Cheetah Launcher テーマ色々。開発はディスコンだが不具合はなさそう。
カスタマイズする余地はほとんどない。その分メモリも食わない。
ワンタップメモリ解放もおまけでついていて個人的に好み。


22MB Miniランチャー 設定開いても30MB程度。
開発はディスコン。追加テーマ配布ページが死んでる。


22MB Apex Launcher 標準ランチャに近い質素なつくり。
プロモーションの類が見当たらなくなってる。
カスタマイズ項目は多めで日本語対応。


24MB Nova Launcher 開発は続いているが軽さは健在。
Apex Launcherと双璧をなす老舗ランチャー。
デフォでは時計ウィジェットない様子。

そろそろお気づきかもしれないけど、Mini/Apex/Nova/N/Holo/MIUIはきっとモノはおなじ。

24MB N Launcher Apexに同じく、サイズによって壁紙の位置が微妙になる。


26MB Holo Launcher これもだいぶシンプル。


27MB MIUI Launcher もー貼らんくていいよな

30MB Xperia標準 低いと25MB程度まで落ちる。
まよーするに標準でいいよねって話にしかならん。


■以下おすすめじゃないやつ

26MB アトムランチャー デフォルトのテーマは見づらい。別途テーマをダウンロード可。
が、これらも機能美というより「デザイン」志向なのでややセンスない。
設定いじると別プロセスが起動しメモリ食う。本体も少し食うようになる。

31MB トータルランチャー 標準ランチャに負けた時点でこっち行き
32MB スマートランチャー 上に同じ
38MB ZERO Launcher 値は目についた分だけ合計。他にもこまごまとしたプロセスがあり悪質。
34MB Nougat Launcher 特筆するとこがない。
36MB スクエアホーム2 タイルが好きな人にはいいかも。
40MB +Home
44MB TSF Launcher 3D Shell 切っても切っても立ち上がってくる。ぐりぐり動かす人用。
45MB Nano Launcher 切っても切っても常駐。これも悪質な類。
48MB APUSランチャー 
49MB Arrow Launcher MSには期待してない
50MB LINEランチャー(dodol)
50MB Launcher 8 free
52MB Launcher(Yandex) 値は2プロセスの合計
52MB EverythingMeホームアプリ
62MB Hola ランチャー
64MB Solo Launcher
80MB Next Launcher 3D Shell Lite
92MB DW Launcher 2 1系の軽さはどこへやら。2プロセス合計の値。
109MB GOランチャーEX 4プロセス合計値。もはや意味がわからない。
112MB CM Launcher 3D 2プロセス合計値。とにかくでかい。
141MB C ランチャー  たぶんお金儲けしか考えてないんだと思う

以下はホームに設定できず動作不可
・SwipePad
・SAO Launcher
・Google Nowランチャー
・Honeycomb Launcher
・次世代技術の3Dテーマ

だいたい傾向として、軽いランチャーはそもそもモノが小さいということがわかった。
本体バイナリだけで10MB超えてくると軽さは期待しない方がいいし、20MB程度に
なってくるとまず避けたほうがいい。