2017年2月7日火曜日

IntelCPU買い替え早見表

同クロックでどれだけの性能差があるかの目安を倍率でマトリクス。
お金ないから中古でもi5とか買わんので記載のモデルナンバーはせいぜいi3。
完全に俺メモ。



参考にしたデータはドスパラのもの。

インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu


【まとめ】
Sandy Bridgeまでの進化が大きく、Core2Duoから買い換えるならばせっかくだから
SB世代のものを買うといい。
一方それ以降は一世代あがるごとに1割程度ずつしか伸びてない。

Sandy Bridgeから買い換えるならせめて3世代あとのSkyLakeくらいじゃないと
体感できる差はないと思うけど、マザーごと買い替えになるのでコスパはよろしくない。
KabyLakeに至ってはメモリもDDR4となりまるごと買い替えの憂き目に遭う。
しかもSLとの性能差が微々たるもの。


【結論】
Clarkdaleはいらない子。
SandyBridgeから使い物。
以降はかけるだけのコストに見合わず。

組むコスト考えたらとりあえずSB世代の中古PCで3年運用したほうがよほどコスパいい。

2017年2月3日金曜日

メモリ消費量の少ない無料アンチウイルス探し

メモリ1.5GBという空きメモリが0.1GBでも惜しい環境で比較。
環境はWin10 Ent.でSearchUI.exeを削除してCortanaを強制停止した状態。

・Panda Free Antivirus 18 【英語】
http://www.pandasecurity.com/homeusers/solutions/free-antivirus/

アイドル時の空きメモリを1GB確保。
システム全体の物理メモリ使用量はWindows10環境ながら400MB台。
速度も出るので英語でOKならこれ。


・360 Total Security ESSENTIAL版 8.8 【日本語】
https://www.360totalsecurity.com/ja

BitDefenderを除いたプロパーなエンジンのみの状態。こちらも1GBの空きを確保。
日本語かつメジャーどころのエンジンでなくても気にしないならこれ。
ただし使用しているうちにQHActiveDefence.exeがやや太るも
空きメモリには大きな影響はなし。
ただ、バッチ走らせようとする毎にブロックかけてくるのは地味に優秀だが
自分でバッチ書いたりツール使ったりする人には少々うざったらしく感じる。
PCでブラウザやオフィスしか使わない人にはいいかも。
ちなみにWHS2011で使用可。現在運用中。



・COMODO Cloud Antivirus 1.7 【英語】
https://antivirus.comodo.com/cloud-antivirus.php

1GBを切るもまだ軽い方。
ただしヴァルキリーのせいでCPUが上下して落ち着かない。
また、COMODOはAV-TESTでの結果が振るわないこともありおすすめしない。
ていうか自前の実行ファイルを「分析中」扱いにしてしまう甘さがまずおかしい。
ちなみにこいつもWHS2011で使用可。


・Avira Free Antivirus 15.0 【日本語】
http://www.avira-japan.jp/free

COMODOに比べ空きは100MB減。
メインウィンドウを開く時やアップデート時にバカにメモリ食ったりするので
リソースが足りない環境ではおすすめしない。


・Bitdefender Antivirus Free 1.0 【英語】
http://www.bitdefender.com/solutions/free.html

Aviraとどっこいどっこい。
ただしインストーラのダウンロードがえらい遅い。おすすめしない。
ちなみに1.5GBは最小要件を満たしていないとのこと。インストールできはするけど。



参考:アプリインストールの最中、WindowsDefenderは何をしているか

WindowsDefenderがCPUを食いつぶして動作をただただ遅くしている。
Defenderで十分という人は我々貧乏人と住む世界がきっと違うんだと思う。