2014年7月28日月曜日

懐かしいCM集(沖縄ローカル 本土系)A&W、琉球村、ファミコン



CM内容自体ははこれと同一。
懐かしCM集 沖縄ローカル(1986夕方) 北斗の拳からCUT
https://www.youtube.com/watch?v=3hOIQbivorE

0:00 A&W ロゴが古い
0:03 魔界村 ナレーションはルパンの山田康雄さん
0:18 琉球村 こどもの日イベント
0:30 母の日郷土芸能バラエティショー
0:45 レストラン ロイヤルアメリカ
1:00 波之上レジャープール

バラエティショーにはCoccoのおじいちゃんも出るよ。

2014年7月26日土曜日

懐かしCM 沖縄ローカル(89年夕方)ウルトラセブンからCUT



0:01 沖縄明治 名前シリーズアイス 比嘉さん・上原くん・金城くん
0:37 ダンキンドーナツ 告知なし通常Ver
1:07 タカラ ビデオチャレンジャー
1:22 タカラ トランスフォーマー メガザラック
1:57 ジミー クリスマスクッキー


当時でも斬新。今見ても斬新。
「昨日比嘉さん食ってやった。
もうダラダラ滴り落ちてくるもんだからペロペロしてやった」
なんということでしょう。
そんなのはよそにかわいい比嘉さんは早坂好恵さん説。

ビデオを使ったビデオチャレンジャー。
そこはかとなくDVDとリモコンで遊ぶおもちゃに通じるものを感じる。
ビデオだからパターンは必然的にワンパターンという恐ろしい
ことはこの際忘れておかないとこの商品は買えない。

時に番組はウルトラセブン。当時から遡って20年前放送の。
スポンサーはタカラ。
しかしウルトラマンはバンダイ。
いろいろちぐはぐ。

一瞬映って消えたピレトリンの完全版はここに。



"This’s the pyrethrum from America with naturally ingredient pyrethrum (which is) A strong insecticide."

↑よくわからんがこんな感じだろう

ちなみにこのピレトリン。
本家製造元(Airosol Company)のサイトを見るとアーミーグリーンな殺虫剤は
ラインナップに存在しない。
また、殺虫剤は別ブランドで展開中とのこと。
要するに、このピレトリンは特注品だ。

しかし殺虫剤のコーナーにヒントが。
>The Airosol Company was established to package the first
> aerosol “Bug Bomb” for use during World War II.
とある。

ふむ、このバグボムってのがいい感じに近いのではないかと当たりをつけると

Pacific Wrecks - WWII Bug Bomb developed in the South Pacific
http://www.pacificwrecks.com/people/veterans/walden/hollandia/model-bug-bomb.html

きたぞ、このいい感じの緑色。暗い緑地に明るい緑の字。
このバグボムでもういっちょ検索すると

Wikipediaこんなのが
http://en.wikipedia.org/wiki/Aerosol_spray#mediaviewer/File:Aerosol_1943.jpg

スプレー缶(エアロゾル)が1943年に登場。
それが殺虫剤"Bug Bomb"で、これかこれに近いものが米軍とともに
島に上陸したという寸法かな。

懐かしCM 沖縄ローカル 1987夕方CM集



0:16 ダンキンドーナツ わくわくセール
0:46 トイマート
1:01 高速フェリーありあけ 海洋博花火納涼船
1:20 ジミー 火曜日パイの日・金曜日パンの日
1:50 徳島製粉 金ちゃん焼きそばランチ 阪神巨人
2:04 マクドナルド 「どっちが大きいの巻」ビッグマックポリス登場
2:34 海洋博公園 エキスポランド
3:36 アート・レンタリース沖縄
4:28 マチナトボウル
4:41 RBC比嘉京子と行く 夏休みハワイ6日間の旅

お待ちかねダンキンドーナツのCMに
"you can't get'em in a grocery store"の歌が登場。

この頃トイマートはファミコンの比率は高いもまだ
「おもちゃのスーパー」としての色彩を残していたはず。
なのでラジコンなども取り扱いはあったような。
この頃2Fはパソコンが陳列。
一向に売れてる気配のないPC用ソフトが並んでいた。

90年頃のある日、86年に購入したパナソニックのA1(MSX2)用の
ゲームを所望するも取り扱ってそうな店はここくらいしかなく、
とりあえず行ってみると店員さんがわざわざとうの昔に
閉めちゃった2Fを開けてくれた。
お世辞にも健全な在庫と言えないソフトの山がそこにあったが
その中からどうにかひとつ見繕って買ってもらった。



が、ドラクエ的な平面マップが欲しかったRPG初心者の少年に
ダンジョンは心を折るにたやすく、その後方眼紙に地図を書く
という知能をつける日まで5年ほど塩漬けにされるのであった。

フェリーありあけはこのCMの前年に就航のピカピカ。
約10年がんばったのちフィリピンへ売られ、2009年に沈没

当時エキスポランドはひと通りの乗り物があったものの、
国営であるがゆえきっちり休園日がありーの、午後5時には
営業終了しーのでよくも悪くも昭和だった。
アクアポリスでソーラーカーが走ってた時代。

版画をレンタルして金を取るというビジネスモデル。
しかしRBCアートリースでなく違う名前の会社。
いっしょなのかそうでないのか。

マチナトボウルではその年開催の沖縄海邦国体マスコット
クイクイ君があしらわれている。
この版権は誰が持っているのだろうか。
ちなみにこの国体、当時の皇太子を沿道で迎えるための
旗が用意されたが、デザインは日の丸でなく大会旗であった。
今思うとあれは教育現場の事情だったのだろう。

懐かしいCM集(沖縄ローカル 本土系)1980年代、初夏平日朝の時間帯



0:00 明治サクサク氷
0:37 はなふうツアー 夏休み親子体験旅行
1:07 パイオニア レーザーディスク LD-9200D
1:37 SFXワールド IN 那覇
2:13 池上通信機 「ドラマチック・テクノロジー」
3:57 パシフィックホテル沖縄
4:12 徳島製粉 金ちゃんねぎラーメン


はなふうツアーを実施する「はなふうグループ」。
グループといえど、特に資本的に関連してるようには見えない。


SFXワールドのチケットがプリマートとオキマートで買える時代。
でもってそのオキマートのその後。

オキマートの再生計画案を認可
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-102430-storytopic-86.html

おきなわ新鮮市場が自己破産へ 4店舗、丸大譲渡で調整
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-4582-storytopic-4.html

なによりまず食中毒事件を起こしたのが凋落のはじまりか。
巻き取った丸大は南風ジャスそばで元気に営業中。
イオン進出時はいよいよか、と思いきやなんだかんだでもう10年。


はっきり言ってどこの法人放送用レベルの機材を買うのかわからないが
池上通信機(の代理店?)がローカル枠でCM。
昔のCMってB2Bの要素がなくもないというか、誰が買ってるのかわからんが
CMだけは見るというのもなくはない時代。